イラスト元:『NEOGIO BATTLE COLISEUM』(ネオジオバトルコロシアム)

ロック・ハワード

主な登場作品

餓狼 MARK OF THE WOLVES

KOFシリーズ

人物

餓狼伝説の大悪役、ギース・ハワードの実の息子で、病を患っていた母親を顧みない父親を憎んでいた。

幼い頃、母が亡くなり行き場を失っていた所をテリーに拾われる。この時テリーはギースとの決着をつけており、ギースの死を知った彼は、曲がりなりにも父の仇であるテリーにやりきれない怒りをぶつけていたが、後にテリーと行動を共にする事になる。

旅の中で父親同然だったテリーから格闘術を教わり、青年になる頃には彼に劣らぬ程の格闘家へと成長。また格闘以外ではわりといい加減な生活のテリーに代わってロックがあれこれした結果、料理がプロ級になったという。

テリーから闘いを教えてもらった為、ライジングタックルやシャインナックルなど彼を彷彿させる技、腐ってもギースの血が流れているせいか、烈風拳やレイジングストームが使え、さらに両方の技を掛け合わせクラックカウンターを編み出している。

ちなみに男ばかりの中で生活していたせいか女性が苦手(これには手加減が出来ないから女性と闘いづらいというのも含まれる)。

リュウとの共演作

CAPCOM VS SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL ※背景ステージのキャラとして共演

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